aroma what's refle



refle image 古くは5000年以上前のエジプト、中国、インドなどで治療として使われており、この概念に基づいて1900年初期に今のリフレクソロジーの基本である「ゾーンセラピー」として西洋に入り、イギリスには1966年に現代の「リフレクソロジー」として紹介されました。
リフレクソロジーは“Reflex”(反射)+“-ology”(学) を組み合わせた言葉で「反射学」という意味を持ちます。
足の表、裏などにある反射区を刺激することにより、直接触れることの出来ない内蔵や器官に反射が伝わり、血液やリンパの流れを促すことにより身体に本来備わった自然治癒力を高めて本来の状態にバランスを整える療法がリフレクソロジー(反射療法)です。

身体の器官を通って末端にある手足に届けられた血液は、老廃物と共に再び心臓へ戻ります。
そのとき血液を送り返すポンプの役目を果たしているのが足なのです。これが「足は第2の心臓」と呼ばれる所以です。
リフレクソロジーによって、身体に溜まった老廃物の排出を促進する効果もあり、むくみや便秘などの症状には即効性がみられることがあります。またストレスを軽減し深いリラックスをもたらし、自然治癒力を引き出しエネルギーを高めてくれます。

イギリスではコンプリメンタリーセラピーとして医療現場とのタイアップでその立場を確立しており大きな成果を上げています。近年益々この分野で活躍するセラピストの需要性は高まりつつあり、クリニックや介護関連、サロン、開業など活躍の場を広げています。